(株)進建築工房
ロープアクセス施工の様子

足場を組まずに高所へ

ロープアクセス工法で
“速く・美しく・安全に”

外壁・窓・設備の点検/補修/清掃など。
(株)進建築工房は、現場条件に合わせた最適な方法で施工します。

足場 不要で対応できる場合も
短工期 準備・撤去を軽減
IRATA 国際基準の安全管理
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ロープアクセス工法ってなに?

屋上などからロープを使って下降し、壁面にアクセスして作業する工法です。 ※建物形状や安全確保の条件により、他工法を併用する場合があります。

一般の方にいちばん伝えたいこと

ロープアクセスは「危なく見える」ことが多いですが、実際は専用の安全装備手順で リスクを管理しながら行います。足場がない分、周囲への影響(騒音・占有・工期)を抑えやすいのも特徴です。

  • 足場設置が難しい場所の点検・補修に強い
  • 準備・撤去が軽く、工期短縮につながりやすい
  • 必要な場所へピンポイントでアプローチ
ロープアクセスで外壁近くにアクセスする様子
高所作業の“見える化”を大切に。施工前に安全手順・動線・合図を確認します。

足場と比べたメリット

「結局、何が良いの?」が一目で分かるようにまとめました。

⏱️

工期を短縮しやすい

足場の組立・解体が不要(または最小)なため、着手までが早く、施工期間も短くなりやすいです。

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コスト最適化

足場費用を抑えられるケースがあります。必要範囲だけを施工できるため、部分補修とも相性が良いです。

🏘️

周囲への影響を抑える

敷地占有や通行制限が小さく、居住者・近隣への負担軽減につながることがあります。

🎯

ピンポイント施工

ひび割れ・シーリング・タイル浮きなど、必要な箇所へ直接アプローチしやすいのが強みです。

ただし、建物の形状・高さ・風環境・作業内容によっては足場が必要な場合もあります。
現地調査のうえ、最適な工法をご提案します。

弊社が選ばれる理由

価格だけでなく、経験・資格・施工体制まで含めて
安心してお任せいただける理由があります。

安全とIRATA

“安全第一”を言葉だけで終わらせないために。

ロープアクセスの装備と姿勢の様子
ロープ・ハーネス・下降器・バックアップなど、目的に応じた機材を使用します。

IRATAの資格について

IRATAは、
世界で最も厳しい安全基準を持つ
ロープアクセスの国際資格です。

当社はこのIRATA資格を取得し、
国際基準に基づいた安全な施工を行います。

さらに、
定期的な訓練・評価を受けた
IRATA認定技術者のみが施工を行うため、
安全管理を最優先した作業が可能です。

  • 作業前:危険予知・手順確認・合図統一
  • 作業中:メイン/バックアップの二重確保を基本に
  • 作業後:撤収・落下物チェック・周辺確認

ご依頼から施工までの流れ

初めての方でも安心できるよう、手順を明確にしています。

  1. 01

    お問い合わせ

    気になる症状(雨漏り・ひび割れ・タイル浮き等)を簡単にお知らせください。写真があるとスムーズです。

  2. 02

    現地調査・安全計画

    建物形状・風の影響・アンカー位置・動線を確認し、安全に施工できる計画を立てます。

  3. 03

    お見積り・ご提案

    ロープアクセス/足場併用など、最適案を比較しながらご提案します。

  4. 04

    施工・完了報告

    施工後は、作業内容のご説明・写真報告などで「見える安心」をお届けします。

まずは無料相談から

「足場が必要か分からない」「この場所、ロープで行ける?」など、気軽に聞いてください。
写真を送っていただければ、概算や工法の方向性をお伝えしやすいです。

お問い合わせ(例)

  • 建物:マンション/ビル/戸建て
  • 症状:ひび割れ/シーリング/タイル/雨漏り など
  • 場所:◯階、北面、ベランダ側 など